Concombre marine japonais

(Thu)

Posted in Cuisine asiatique

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-ingredient-
1 grand concombre ou 2 petits.
3 c.à.s de sauce de soja
3 c.à.s de vinaigre préférence
1/2 piment oiseau
1 ou 2 c.à.café d'huile de sésame
1 c.à.café de sucre
(Facultatif: 1 petite gousse d'ail écrasé)

1- Eplucher par-ci par-là le concombre. (On n'enlève pas toute la peau, juste un peu par endroit...)
2- Couper le concombre en tronçons de 5cm environ. Chaque tronçon sera recoupé en dans la longueur en 4 ou en 6 (suivant la grosseur du concombre)
3- Mettre dans un bol et ajouter tous les ingrédients. Mélanger.

Préparer cela 2 ou 3 heures avant de déguster: le concombre aura le tant de s'imprégner
(Il est aussi préférable de remélanger encore une ou deux fois pendant les 2h ou 3h , pour être sûr que tous les morceaux de concombre soient bien immergés dans la marinade )

Je vous conseille de manger ce concombre dans les 2 jours qui suivent pour une saveur optimum. En fait, les jours passant, le concombre rend parfois beaucoup de jus et cela dilue la sauce en la rendant un peu fade.


パンナコッタ(牛乳プリン) Panna cotta à l'AMARETTO

(Wed)

Posted in Dessert

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           のっているのはイチゴとスグリ

日本もだんだん暑くなってきているのでしょうか。これから暑くなってくると、デザートも冷たいものがいいですよね。そこで食べて嬉しいパンナコッタを作ってみました。
何が嬉しいかって、こんな簡単にできるのに美味しいってとこが嬉しいですね。

なんのことはない牛乳プリンですが、アーモンドのリキュール、アマレットを加えて作りました。
これを入れると杏仁豆腐のような味がしますが、ここでは生クリームを入れたので、クリーミーな味わいになっています。
私アマレットの香り、好きです
なんにでも使いたくなりますが、さすがにアルコール分24%ですから、入れ過ぎるのも考えものです。


作り方はこちら森の食堂





オッソ・ブッコ  ーOsso buccoー

(Wed)

Posted in Viande

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日本が真夏に入る前にアップしたいので、あわてて載せたいと思います。子牛のすね肉の煮込み、オッソブッコです。
先日の”没写真”の中にもあったのですが、好評でしたのでもう一度作ってみました。

日本では子牛の肉はほとんど見かけないかもしれませんね。しかもすね肉が骨付きで売られていることなど滅多にないかもしれません。
じゃあ、載せるなよって気もしますが、こんな料理もありますよ、くらいに見ていただければ有り難いと思います。 暖かい目でね

この料理はイタリア料理としてよく知られていますが、南フランスの料理でも子牛をトマトで煮込む料理はいくつかあります。同じ陸続きですから、言葉も文化も似ているのも当然かもしれません。

煮込みではありますが、トマトを使いますから冬の料理ではないのでしょう。
子牛は手に入りにくいかもしれませんが、牛肉で作ってもできない料理ではないと思います。



作り方はこちら森の食堂へどうぞ







イワシのニース風とサバのエスカベッシュー Sardine à la Niçoise et Maquereaux à l'escabèchesー

(Wed)

Posted in Poisson

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今日は青ざかなです。魚料理は好きなのですが、なかなか新鮮な魚に出会わないので、あまり買う機会がありません。ショボ〜ン

それだけに、市場で新鮮な魚を見つけると、ついつい衝動買いしてしまいます。
市場でサバとイワシを買ってきました。サバは以前に作ったエスカベッシュに、イワシはパルミジャーノとパン粉を合わせたニース風を作りました。ホントはだた焼いただけが好きなんですけどね。

今回使ったイワシは地中海で獲れたもので、日本のイワシとは少し違い、脂がのっておらず淡白な味です。
大きさもだいぶ小型で、手平きにするのにむいています。
それだけに青ざかな独特の魚臭さが少なく、焼いて時間をおいても美味しくいただけます。

サバはこちらでも白ワインとヴィネガーで煮て、そのままマリネすることが多く、他にはトマトソースと合わせたりすることもあります。
エスカベッシュは以前のアジの作り方と全く同じです。今日はイワシの作り方の紹介です。





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サバは先日作った鯵のエスカベッシュと同様に調理し、浸け込むことで青さかな独特の臭みが和らぎました。

イワシのニース風と言われる作り方にも色々あって、ここに刻んだゆで卵を入れたり、または玉葱であったり松の実であったり家庭によっても作り方も様々なようです。



作り方はこちら森の食堂をご覧下さい。






ミント風味の冷たいグリンピーススープ、ーSoupe de Petits pois à la mentheー

(Wed)

Posted in Soupe

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つい先日、また市場に行ってきましたが、いよいよ生のグリンピースが登場。早速買ってきました。
1kgで7ユーロしませんから日本円で900円というところでしょうか。

これが高いかどうかは別にして、生のグリンピースはこの季節だけのものですから、色々料理に使ってみたいところです。
(※写真の浮き実は、ボリジ、セルフィーユの花、ミント、クルトンです)

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以前、グリンピースの温かいスープは作りましたが、今回は冷たいスープにしてミントを香りに入れてみました。

こちらの料理本でもこのミント風味の冷製スープはよく紹介されています。

口に含んだ時に、かすかに感じるミントの香りが爽やかなスープになっています。

この冷製のスープを作るのは、実はこの春2度目のことで、1回目は冷凍を使って牛乳を加えず色鮮やかに。2回目は緑色は少し薄くなりますが、牛乳を入れて作ってみましたが、やはり牛乳を入れた方が美味しいですね。

ということで、牛乳入りの方のレシピをあげたいと思います。(上の写真は牛乳入りです)



作り方はこちら森の食堂にて公開中。







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