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春の苺アメ、再び。

(Mon)

Posted in Dessert

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ようこそおいで下さいました。


森の甘味屋、よよ庵へようこそ。



今日は気温も10℃を越え、春らしい陽気になりました。


庭に出るとモグラさんが動き回った後をあちこちで見かけます。


桜はまだつぼみで、未だにひとつの花も咲かせていません。


どれだけ日本と気候が異なっているんでしょう。


今年は例外的に冬が長かったような気がします。



さて、そんなゆっくりとした春の始まり。

こちらではようやく国産の苺をたくさん見かけるようになりました。

少し前に作った苺アメ。オレンジの果汁にパッションフルーツを加え

お砂糖で甘くして片栗粉でとろみをつけました。


洋風のおせんべいを何枚か重ねて粉砂糖をサラサラと。。

みやびな花を一輪添えて・・



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アメが残ったので、こちらはお玉の背にアメをたらして、籠を作りました。

柔らかい生地のビスケットに、白いチョコレイトとチーズを混ぜたものをかけました。

添えてある葉は、南国の果物の香りがするパイナップルミント。




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ーパッションフルーツのソースー



オレンジ果汁・・   
        100cc

パッションフルーツ・・ 
       3〜4こ

さとう・・       
     おおさじ1〜2

片栗粉・・        
     こさじ1弱











ーつくりかたー

オレンジの果汁を鍋に入れ、パッションフルーツは半分に切り、中身をさじなどでほじりだし果汁と混ぜます。

お砂糖をおおさじ1、甘めがお好きなら2ほど入れ火にかけます。

沸いたら小さじ1弱の片栗粉を水でといたものを少しずつ入れ、とろみがついたら火をとめて出来上がり。

千切りにしたオレンジの皮を入れると風味が増します。


パッションフルーツがなくてもオレンジ果汁だけでもできます。

冷ましたソースとオレンジの果肉を混ぜ、プレーンヨーグルトのソースとしても。

オレンジ果汁だけでやる場合は砂糖は減らして下さい。



それとアメを作る時ですが、砂糖を溶かす時にたくさん水を入れてしまうと、

どこまで煮詰めていいのか見極めが難しくなるので、ほんの少量だけ入れて下さい。

苺にアメをつける時も一つず、つけた方が奇麗につけられます。

苺飴の作り方は→こちら



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白いチョコレートとチーズのくりいむですが、主人、yoyoが不在のため私にはわかりかねます。。

お知りになりたい方はおっしゃっていただければ、後日yoyoが帰りました際、お答えできるかと思います。

なんでもABCクッキングスクールで紹介されていた、

ますかるぽーにょ?と白いチョコレイトのくりいむだとか。。

洋風のせんべいは、ちゅいると言うものだそうです。

yoyoはバカがつくほどのオレンジ好きでして、オレンジのちゅいると言うものだとか。


それと柔らかいビスケットですが、なになにココ?  なになに子?ではなく、、

あ、思い出しました。だこわーず・ココとおっしゃっていました。

なんでもココナッツの香りがするビスケットだとか。





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スミマセン、なにぶん不慣れなもので、拙い説明になってしまいました。

森の甘味屋で奉公しております、よし子でございました。


またのお越しをお待ちしております。ありがとうございました。。




※洋風せんべいと言いました、チュイルの作り方をアップしておきました。
興味のある方は、続きを読むをご覧になって下さい。







 今日の猫・・

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 よし子

オレンジのチュイル ーtuiles a l'orangeー

材料

①溶かしバター・・・     25g
②グラニュー糖・・・     40g
③オレンジ果汁・・・     30cc
④薄力粉・・・        20g
⑤オレンジの皮少々


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作り方は①と②をボウルの中に入れ泡立器で混ぜ、そこへ③を加え混ぜたら、④⑤を加えさらに混ぜ合わせ生地のできあがりです。30分ほど生地を休ませます。





ー焼成ー

テフロンの鉄板がない場合は、オーブンに入れる鉄板にクッキングシートを敷き、スプーンの背を使って円を描くように生地を薄く延ばします。(暑さ1mmくらい。大きさはお好みで)

180℃のオーブンで、こんがりと焼き色がつくまで焼きます。だいたい4〜5分くらいでしょうか。計ったことがないので分かりませんが、わりと早いです。


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写真のように曲がったせんべいを作りたいときには、オーブンから出して、熱いうちに薄いフライ返しなどで生地をはがし、麺棒の上などにのせて軽く抑えて曲げます。(結構、ピッたりと鉄板にくっついています)

冷めてしまうと固まって曲げられなくなるので、手早くやります。無理に曲げなくても平らなままでも味は同じなので、そのまま冷ましても問題ありません。ただ余熱で焦げていく可能性のあるので、気をつけて下さい。



屋根瓦の形に似ていることから、チュイルという名前がついたようです。瓦せんべいですね〜♪

生地は日持ちするので、無理に全部焼かなくても、冷蔵庫で保存できます。







もう一つの洋風せんべい/ラング.ド.シャ ーlangue de chatー ネコの舌


材料

卵白・・・         1個分
粉糖・・・         33g
薄力粉・・・        33g
溶かしバター・・・     20g
バニラエッセンス


作り方

卵白と粉糖をよくすり混ぜ、バニラエッセンスを数滴入れます。
次に溶かしバターを混ぜ込み、最後に薄力粉も混ぜて1時間寝かせます。

上記のオレンジのチュイルと同じで、厚さ1〜2mmに薄く延ばし、200℃のオーブンで5〜6分
焼いたら出来上がり。やはり麺棒で曲げたりできます。


    

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