Galettes de Pomme de terre aux fine fines herbes

(Mon)

Posted in Légumes

DSC07120_convert_20130610224308.jpg

今日は天気こそ今ひとつですが、暖かい一日になりました。

随分陽も延びてきましたよ〜 
いよいよフランスも春らしくなってくるかなという感じです。



日本では旬を迎えた春の野菜が登場しはじめているようですが、フランスは春野菜の登場はもう少し先かなという感じです。

かといって何もないのも寂しいので、市場にでていたフレッシュのハーブを買ってきました。




私がフィーヌゼルブを使った料理で一番に思い出すのは、オムレツでしょうか。

今日は冬のじゃがいもと春のフィーヌゼルブで、ジャガイモのガレットを作ってみました。
ハーブっていいですね〜。ハーブを使った料理、大好きです。

DSC07055_convert_20130320040615.jpg
一般的にフィーヌゼルブというとパセリ、セルフィーユ、シブレット、エストラゴンの4つを言いますが、特にこれにこだわらず、好きなハーブを混ぜて構わないんですよ。

その時にある庭のハーブを使って、春の香りを楽しみたいですね。


 
材料

ジャガイモ・・・       剥いた状態で500g
全卵・・・          2個
小麦粉・・・         50〜70g
バター・・・         20g
お好きなハーブ・・      好きなだけ。といってもなんですから、刻んだ状態で大さじ山3くらい。
オリーブオイル・・      ジャガイモに大さじ1、焼く分は適量
塩、胡椒

モチモチした歯ごたえが好きなら小麦粉は多めにして下さい。

DSC07062_convert_20130320053312.jpg
ジャガイモは皮をむき、鍋に水から茹でます。塩は入れて下さい。
十分柔らかくなったらお湯をきり、熱いうちにジャガイモマッシャーでよくつぶします。

バター20gとオリーブオイル大さじ1を加えます。(バターの代わりに生クリームを使ってもいいです。
その場合は大さじ3〜4入れ、次に入れる小麦粉は多めにします。)

DSC07064_convert_20130320040641.jpg
次に小麦粉を入れ木べらで混ぜ、味をみて塩、胡椒をして溶いた卵をひとつずつ入れよく混ぜます。


DSC07065_convert_20130320040726.jpg
刻んだフィーヌゼルブを加え混ぜ、また味を確かめて下さい。
お好みでナツメグを入れてもかまいません。


DSC07072_convert_20130320040739.jpg
テフロンパンを熱しオリーブオイルをしき、ジャガイモを5〜6cmの大きさにのせ、中火で焼き色がついたらひっくり返し、弱火にしてゆっくり中まで火をとおします。

全部で8〜11個のガレットができると思います。


DSC07085_convert_20130320040435.jpg



DSC05411_convert_20130320055623.jpg
肉や魚の付け合わせにしても、前菜としてこのまま食べても、またスモークサーモンとあわせたり、グリーンサラダといっしょでもよく合います。(写真は以前作ったものです)



ここでは山羊のチーズと、牛肉の燻製(ヴィアンド.デ.グリゾン)のスライスをのせてみました。ハムや生ハムもいいと思います。

一番に香るのがエストラゴン。ついでシブレット、パセリ、セルフィーユでしょうか。
本来このガレットはハーブは入れないので、このままハーブなしで十分美味しく作れます。


他にもフィーヌゼルブを使った料理だと、ヨーグルトのソースを作ってキュウリと混ぜたり、スープにしたり、スクランブルエッグやゆで卵、魚のソースなども。
DSC07108_convert_20130320060002.jpg
フレッシュハーブを日本で買うと、ちょっと高価なものになってしまうかもしれません。
お庭にあるお気に入りのハーブでも作れますよ。 たぶん・・よもぎとか。ね、えいちゃん。










 今日のねこ・・

DSC04957_convert_20130320064104.jpg
ちょっと自慢げ。。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。