KINPIRA de carottes

(Mon)

Posted in Cuisine asiatique

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500~600g de carottes
2 c.a.s de sauce de soja
2 c.a.s de MIRIN
1 c.a.s de sucre
1 c.a.s de l'huile vegetale (ou d’huile de sesame grille)
1/2 piment oiseaux
1 c.a.s de sesame grille


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-couper les carottes en allumettes.
les faire sauter dans une poêle avec l’huile vegetale et le piment oiseau. (pendant 3 ~ 4 mn )



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- ajouter le Mirin, le soja, le sucre. Bien melanger, baisser le feu puis couvrir.
-Faire mijoter environ 10 mn, jusqu’a ce que la sauce se soit évaporée. (mélanger de temps en temps)
Les carottes restent assez croquantes.



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- Eteindre le feu. Gouter, et ajouter au besoin plus de sauce soja, ou de sucre
parsemer de graines de sesame a la fin.





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"NIMONO" (légumes mijotes japonais)

(Thu)

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1kg de pommes de terre
500g de carottes
600g d'oignons
300g de poulet (cuissse ou blanc)
2 c.a.s d'huile végétale
70 ~ 80 cc de sauce de soja
70 ~ 80 cc de MIRIN (un alcool de riz)
600 cc d'eau
1 c.a.s de sucre
1 c.a.cafe de "hondachi" ( bouillon de poisson ou legume)

※"hondashi" un "bouillon cube" de poisson et d'algue. Si vous n'en avez pas, ne mettez rien.


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1)Epluchez les légumes et coupez-les en gros cubes, et mettre le poulet en morceaux.
2)Faites chauffer l'huile végétale dans une casserole et mettez-y les oignons et les carottes.
Faites revenir pendant 2 min.
3)Ajoutez le poulet et faites revenir le tout jusqu'a ce que la surface du poulet soit légèrement blanche.


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4)Ajoutez le MIRIN, l'eau, le sucre et le "hondachi".
5) Baissez le feu quand cela commence a bouillir et laisser mijoter 5mn. (écumez si nécessaire)


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6)Ajoutez la sauce soja et couvrez avec du papier aluminium (ou papier sulfurisé)
(Le papier est mis en contact avec les aliments. sur la surface)
7)Laissez mijoter pendant 25min. (jusqu'a ce que les légumes soient fondants)



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Sur cette photo: sauce soja, Mirin et Hondashi.


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Petite precision, lors de la réunion avec tout le monde, ce n'était pas exactement cette recette.
Il n'y avait pas de poulet, mais des champignons Shiitake, du Konjac et du Tofu frit.
Si vous trouvez des Shiitake secs, cela donne vraiment un parfum supplémentaire.
(ne pas confondre avec les champignons noirs parfumes, chinois)
Il suffit de les faire tremper dans de l'eau la veille au soir.
Vous les égouttez, puis vous les ajoutez comme vous le faites pour le poulet dans la recette ci-dessus.
Le konjac se trouve au rayon des produits diététiques: il faut choisir les shirataki de konjac.
( vermicelles transparents roules en petits noeuds).
C'est fait a partir d'un tubercule. cela n'a pas de gout, mais prend bien celui de la sauce du plat.

Concombre marine japonais

(Thu)

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-ingredient-
1 grand concombre ou 2 petits.
3 c.à.s de sauce de soja
3 c.à.s de vinaigre préférence
1/2 piment oiseau
1 ou 2 c.à.café d'huile de sésame
1 c.à.café de sucre
(Facultatif: 1 petite gousse d'ail écrasé)

1- Eplucher par-ci par-là le concombre. (On n'enlève pas toute la peau, juste un peu par endroit...)
2- Couper le concombre en tronçons de 5cm environ. Chaque tronçon sera recoupé en dans la longueur en 4 ou en 6 (suivant la grosseur du concombre)
3- Mettre dans un bol et ajouter tous les ingrédients. Mélanger.

Préparer cela 2 ou 3 heures avant de déguster: le concombre aura le tant de s'imprégner
(Il est aussi préférable de remélanger encore une ou deux fois pendant les 2h ou 3h , pour être sûr que tous les morceaux de concombre soient bien immergés dans la marinade )

Je vous conseille de manger ce concombre dans les 2 jours qui suivent pour une saveur optimum. En fait, les jours passant, le concombre rend parfois beaucoup de jus et cela dilue la sauce en la rendant un peu fade.


おかずにできるかニャ?①豚肉のベトナム風焼き肉

(Mon)

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お待たせしました。別にまってないし。 いつもあまり実用的でない料理ばかりを載せているこのブログですが、ご飯のおかずにもできるよー!というコーナーも設けてみようね♪ということで、おかずになる料理を時々やっていこうと思います。

第一回はベトナム料理でよく使われる、らしいタレを使った、豚肉の料理をやってみようと思います。


ベトナムって、とっても綺麗な国らしいですよ〜♪是非一度訪れてみたい国の一つでもあります。
どうしていきなりベトナムか、ということなんですが、ベトナムはフランス領だったんですね。どうして?わかりません。
私が知ってるベトナムからフランスに来た人は、いつも笑顔の優しい人ばかりです。

料理に関しては、ベトナム料理はほとんど無知に等しいので、参考にさせていただきました。こちら。タレに豚肉を漬け込んで、焼くだけでなんとも美味しいおかずになりまスたー。


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要のタレですが、こちら

ナンプラー・・・      大さじ3
砂糖・・・         大さじ2
水・・・          大さじ5
酢・・・          大さじ1
レモン汁・・・       大さじ2
醤油・・          大さじ1
ニンニク・・・       2かけ(粗いみじん切り)



参考にしたタレよりも甘さを少し控えて、水、醤油、にんにくも少しだけ変えてあります。
これを混ぜるだけ。

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このタレに豚肉の切り身、を漬け込むだけです。ここでは肩ロースを使い、粗挽き胡椒と玉葱のみじん切りもいっしょにタレに漬け込み、焼きました。

この分量ですと、たれが余りますので、他にも野菜のドレッシングにしたり、生春巻きのタレにしたりできると思います。

タレに15〜30分漬け込んで、網焼きにするか、フライパンで焼くだけで、食べる時にまたこのタレをかけていただきます。肉に厚みがあるようでしたら、もっと長く浸け込んだ方がいいと思います。(本当は1時間ほど浸けるようです。)


和食でもなく中華でもない、やっぱりベトナム的?な料理ですね


長ネギの千切りをのせて、パクチーをのせていただきました。あっさりしていて美味しかったです〜。ごちそうさまでした。
ベトナムではバラ肉やロース肉を漬け込むもので、どんぶりご飯の上にのせて「コム.スーン」というらしいですが、炭火で焼いたら本格的なベトナム料理になりそうです


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おかずになるかニャ?ということでやってみました。。いかがでしょうか






Bricks à la viande ーカレー風味の挽き肉を包んだブリックー

(Mon)

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今日はちょっと目先を変えて、北アフリカにあるチュニジアの料理を作ってみました。チュニジアやモロッコの料理を語らずに、フランスの家庭料理を紹介したとは言えないくらい、一般の家庭の中に浸透しています。クスクスや鶏、子羊のタジン鍋もその一つです。

どうして北アフリカの料理がフランスに入って来たのかというと、戦争が終わり1960年代になるとフランスも経済の成長期を迎えました。
たくさんの労働力を必要とした結果、チュニジア、アルジェリア、モロッコなどから多くの労働者が来ることになります。その時の人達が自分の国に戻らず、第二の故郷フランスに残ったため、フランス人の何割りかはアラブ系の人が占めるようになりました。今ではパリにもたくさんの北アフリカ料理のお店があります。


この小麦粉でできた薄い丸い皮のことをブリックと言いますが、日本ではこの料理のことも「ブリック」と呼んでいるようです。春巻きの皮とほとんど同じものです。

今日のこの挽き肉のブリック。私も初めて作ってみましたが、カレー風味の牛挽き肉をブリックで包んで、サラダ油で揚げたものなので、ご飯のおかずにもなりそうです。


作り方はいたって簡単ですが、やはりこのブリックという皮が日本ではどこでも手に入るというものではないと思いますので、春巻きの皮を使って、丸く巻いてしまっても良いと思います。


 
 材料2〜3人前

挽き肉・・・        200g(ここでは牛肉を使いましたが、合い挽きでもかまいません)
玉葱(小)・・・      一個(みじん切り)
ショウガ・・・       親指半分くらいの量(みじん切り)ガーリックパウダーを使っても
卵・・・          一個
パセリまたはパクチー・・  粗く刻んだ状態で大さじ1程
カレー粉・・・       小さじ1
パプリカ・・・       小さじ1/2(なければ入れなくていいです)
顆粒のブイヨン・・     少々(オリジナルは入りません。お好みなので味が物足りない場合)
ブリックの皮・・・     8〜10枚(1パックに10枚入ってると思います)
塩、胡椒・・・       適量
サラダ油、オリーブオイル  適量


作り方
DSC06532_convert_20130310022934.jpgフライパンにオリーブオイルを大さじ1ほど敷き、ショウガと玉葱のみじん切りを中火で炒めていきます。










DSC06533_convert_20130310023000.jpgしんなりするまで炒めたら、ここに挽き肉と、カレー粉、パプリカ、塩、胡椒を入れて挽き肉をヘラでほぐしながら、さらに中火で炒めます。
化調のコンソメを入れる場合はここで入れて下さい。








DSC06535_convert_20130310023046.jpg私はここで先日作ったお肉の出しを入れました。(オリジナルのレシピでは入らないので、入れなくても大丈夫です。化調の代わりです)

水分を飛ばします。







DSC06543_convert_20130310023133.jpg挽き肉の味見をして、きちんと味がついていればパセリのみじん切りを入れ、よく混ぜます。










DSC06541_convert_20130310023108.jpg火を止めて、ほぐしておいた卵を一度に加え、よく混ぜ合わせます。

卵は完全に火が入らないようにします。卵の生っぽさが残るようにもったりさせる感じで仕上げて下さい。







DSC06546_convert_20130310023150.jpgそのままでもいいですが、卵に火が入ってしまうようなら、別の入れ物に入れて下さい。










次にこれをブリックで巻いていきます。真ん中から二等分に切り、写真のように半分に折ります。
①→②                       
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挽き肉を端にのせ三角形に折り畳んでいきます。慣れないうちはちょっと難しいですけど、何個か作ればすぐに慣れると思います。
もしかしたら慣れる頃には、全部巻き終わってる、なんてことになるかも・・


③→④
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順に折り畳んで、最後に余ったところに溶き卵(分量外)を刷毛か指等でぬって生地同士をくっつけます。


卵を使わなくても写真↓のように、余った部分をポケットに入れてしまってもいいですが、卵の方が焼いてる時にはがれません。
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10個のブリックができました。一辺が5cmくらいの三角形。


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少量のサラダ油で揚げる、という感じで両面をきつね色に焼き、ペーパータオルにのせよく油をきります。

わりと油を吸うので、それが嫌な方は刷毛でブリックの表面にサラダ油を塗って、200℃くらいのオーブンでカリッとするまで焼くこともできます。


食べた感想は、中身が肉と玉葱だけなので、やはり何か野菜を入れたいところです。椎茸やピーマンなんかもいいかもしれません。その方がよりおかず的になりそうです。
(茄子もいいかもというコメントをいただきました。茄子もいいですね〜♪)

やはりこの皮のカリカリがいいので、冷めないうちに食べた方が美味しいですね。手でつまんで、食べるみたいです。
今度、ご飯のおかずにもなるような料理もシリーズ化して、少しやっていこうと思います。



チュニジア料理に興味がある方は文化-チュニジア料理をご覧になって下さい。
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       中はこんな感じです









            帰宅前のねこ・・
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       危険を察知し、ベット下に3匹避難中。こうなるとさすがに手が出せません









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